非常食は今、家庭の必需品。防災のプロが選ぶおすすめ保存食とは?


こんにちは、ライフリング防災研究会です。

災害はいつどこで起こるかわかりません。だからこそ、日頃からの備えが命を守ります。その中でも「非常食」は、防災対策において欠かせないアイテムのひとつです。

本記事では、防災士の視点から「非常食とは何か?」「どのような非常食を備えておくべきか?」「おすすめの保存食」についてわかりやすく解説します。


非常食とは?

非常食とは、災害時やライフラインが止まったときに備えて保存しておく食料のことです。 長期保存が可能で、火や水を使わなくても食べられるものが多く、手軽に栄養補給ができるのが特徴です。


なぜ非常食が必要なのか?

災害時には、食料の供給がストップする可能性があります。 特に、地震や台風、大雨などで交通が麻痺すると、スーパーやコンビニの棚から商品が一気に消えてしまうことも。

そのような時に役立つのが「非常食」。家族の人数分を最低3日分、できれば7日分備蓄しておくことが推奨されています。


防災士が選ぶ!おすすめ非常食5選

1. アルファ化米(白飯・五目ごはんなど) お湯または水を入れて戻すだけ。常温保存で5年保存可能

2. レトルト食品(カレー、煮物など) 温めずに食べられるタイプもあり。食べ慣れた味で安心感

3. クラッカー・栄養補助バー 個包装で手軽に食べられ、エネルギー補給にも最適

4. 缶詰(パン・フルーツ・魚介類) 缶切り不要タイプが便利。長期保存が可能。

5. 粉末スープ・インスタント味噌汁 温かい飲み物は心身の安心につながる。お湯を注ぐだけで手軽に作れる。


非常食の選び方のポイント

  • 賞味期限が長いものを選ぶ
  • 家族の好みに合う味を選ぶ
  • 食物アレルギーへの配慮
  • 調理が簡単なもの

定期的な見直しとローリングストック

非常食は定期的に消費しながら新しく補充する「ローリングストック」がおすすめです。 普段から使い慣れておけば、災害時にもストレスを減らせます


まとめ

非常食は、防災の基本。 家庭の備えとして、日頃からチェックしておくことが大切です。

ライフリング防災研究会では、防災士の視点で厳選した非常食をカタログ形式でもご紹介しています。 ぜひ、あなたの家庭でも今日から非常食の備えを始めてみてください

次回も お楽しみに!


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